お客様の挑戦を支える技術パートナーへ
このたび、エプソンテックフオルム株式会社の代表取締役社長に就任いたしました竹内勇一です。
日頃より当社をご支援いただいておりますお客様、お取引先様には厚く御礼申し上げます。
プラスチック部品のものづくりは、今まさに大きな転換期を迎えています。多品種少量生産の加速により、段取り・材料ロス・設備占有といった生産効率の課題が顕在化しています。また、環境負荷低減への要求、高度な知識や経験を持つ人材不足と技能継承の難しさ、さらには製品の多機能化・微細化・高精度化への対応など、プラスチック部品製造を取り巻く課題はますます複雑化・多様化しています。
私たちは成形機を提供するだけでなく、お客様のものづくり現場に寄り添い、技術・工程・品質に関わる課題の解決を通じて価値創造を支える「プラスチック部品のものづくり課題を総合力で解決する技術パートナー」を目指しています。創業以来受け継がれてきた「小さいものを小さくつくる」という独自技術と、セイコーエプソングループが培ってきた“省・小・精”のものづくり思想と技術力を融合・発展させることで、お客様の新たな挑戦と価値創造に貢献してまいります。
社会に新たな価値を生み出すのは、お客様の挑戦です。私たちはその挑戦に長年培ってきた技術と知見の総合力で応え、ともにエンジニアリングし、新しい価値と未来を創出してまいります。そして、お客様とともに持続可能な社会の実現に貢献していくことが私たちの使命です。
今後とも、変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。